「もう少し待って」のあと、彼は何をしたか / 付属ツール
ここに書くのは、彼の気持ちではありません。彼が二人の未来のために実際に何をしたか、という事実だけです。
読みながら少しずつ書いても、読み終わってからまとめて書いても構いません。
各章の記録 本を読みながら、章ごとに書き足していく形です。
5分で作る 7つの質問に順番に答えて、いちどにまとめる形です。
入力すると自動で保存されます。今は入力せず、最後にまとめて入力しても大丈夫です。
彼が何をするかではなく、自分がどうなっていたいかで書きます。
半年前は何と言っていましたか。何が障害だと説明していましたか。今は何と言っていますか。同じなら「同じ」と書いてください。評価はせず、そのまま書きます。
会う頻度、連絡の取り方、会う場所、二人のことを知っている人の数。数えられるものは数字で。
あなたとの関係のせいで、彼の生活に起きた変化。思い当たらなければ「思い当たらない」と書いてください。
言ったことではなく、実際にやったこと。半年で1つもなければ「なし」と書いてください。
「変わっていない」も答えです。
半年前に彼が言っていたことのうち、実際に起きたもの/起きていないものを並べます。
段取り、日程調整、説明、お金。どちらが引き受けているか。
「何をするか」と「いつまでにするか」の両方が入っていますか。
好き・大事にしてくれる・迷っている、といった言葉を使わずに書きます。
回数でも、期間でも構いません。
彼と関係のない予定を書きます。
年数でも、特定の日付でも構いません。
決まっていなければ「決まっていることはない」と書いてください。それも事実です。
起きた/起きていない/途中まで進んだ。元々決めたものと同じだったか。起きなかった場合、彼自身から次の行動と時期が出たか。
7つだけ答えます。分からないところは空欄のままで構いません。あとから書き足せます。
彼が何をするかではなく、自分がどうなっていたいかで。
「変わっていない」も答えです。
好き・大事にしてくれる・迷っている、を使わずに。
決まっていなければ「決まっていることはない」と書きます。
年数でも、特定の日付でも構いません。
続けるなら、何をどこまで続けるか。やめるなら、何をやめるか。
書いたものを並べています。ここには判定は出ません。
決めた日が来たら、この画面を開いてください。
新しく彼に何かを聞く必要はありません。今日この場で誰かに占ってもらう必要もありません。読むのは、あなたが書いてきたものだけです。
今知りたいのは、彼の気持ちですか。
それとも、二人の未来が現実に進んでいるかですか。
前者なら、もう答えは要りません。何度聞いても同じところに戻ります。後者なら、上に書いてあるものが材料です。
続けると決める場合は、何をどこまで続けるか、次に確認するのは何か、次の上限はいつかを書きます。
待つのをやめると決める場合は、何をやめるかを書きます。連絡を絶つという意味ではありません。やめるのは、彼の気持ちを確かめる作業のほうです。