二人の未来を確認する記録シート

「もう少し待って」のあと、彼は何をしたか / 付属ツール

このシートについて

ここに書くのは、彼の気持ちではありません。彼が二人の未来のために実際に何をしたか、という事実だけです。

読みながら少しずつ書いても、読み終わってからまとめて書いても構いません。

最終的にまとまる7項目

  1. 私が彼との関係で本当に望んでいる未来
  2. 半年前と比べて二人の未来で実際に変わったこと
  3. 今の彼を気持ちを入れずに一文で表すと
  4. 彼が次にすると決まっていること
  5. それが実際に起きるか私が確認する日
  6. 私がこの恋に時間を使う上限
  7. 今の私が決めたこと
このシートは、あなたの彼を判定しません。本気かどうかも、脈があるかどうかも表示しません。書いた内容を並べ直すだけです。

2つの入り口があります

各章の記録 本を読みながら、章ごとに書き足していく形です。

5分で作る 7つの質問に順番に答えて、いちどにまとめる形です。

入力内容はこのブラウザ内に保存され、運営者には送信されません。別の端末・ブラウザでは引き継げません。ブラウザデータを削除すると記録も消えます。必要な内容はコピーまたはPDFで保存してください。

各章の記録

入力すると自動で保存されます。今は入力せず、最後にまとめて入力しても大丈夫です。


第1章望んでいる未来を言葉にする

彼が何をするかではなく、自分がどうなっていたいかで書きます。


第2章半年前と今を比べる

半年前は何と言っていましたか。何が障害だと説明していましたか。今は何と言っていますか。同じなら「同じ」と書いてください。評価はせず、そのまま書きます。

会う頻度、連絡の取り方、会う場所、二人のことを知っている人の数。数えられるものは数字で。

あなたとの関係のせいで、彼の生活に起きた変化。思い当たらなければ「思い当たらない」と書いてください。

言ったことではなく、実際にやったこと。半年で1つもなければ「なし」と書いてください。

「変わっていない」も答えです。


第3章事実と解釈を分ける

半年前に彼が言っていたことのうち、実際に起きたもの/起きていないものを並べます。

段取り、日程調整、説明、お金。どちらが引き受けているか。

「何をするか」と「いつまでにするか」の両方が入っていますか。

好き・大事にしてくれる・迷っている、といった言葉を使わずに書きます。


第4章2つの期限を分ける

回数でも、期間でも構いません。

彼と関係のない予定を書きます。

年数でも、特定の日付でも構いません。


第5章次に確認すること

決まっていなければ「決まっていることはない」と書いてください。それも事実です。

起きた/起きていない/途中まで進んだ。元々決めたものと同じだったか。起きなかった場合、彼自身から次の行動と時期が出たか。


第6章決めたことを書く

続けるなら、何をどこまで続けるか。やめるなら、何をやめるか。

5分で作る|私の判断シート

7つだけ答えます。分からないところは空欄のままで構いません。あとから書き足せます。

彼が何をするかではなく、自分がどうなっていたいかで。

「変わっていない」も答えです。

好き・大事にしてくれる・迷っている、を使わずに。

決まっていなければ「決まっていることはない」と書きます。

年数でも、特定の日付でも構いません。

続けるなら、何をどこまで続けるか。やめるなら、何をやめるか。

私の判断シート

書いたものを並べています。ここには判定は出ません。

入力内容はこのブラウザ内に保存され、運営者には送信されません。別の端末・ブラウザでは引き継げません。ブラウザデータを削除すると記録も消えます。必要な内容はコピーまたはPDFで保存してください。

判定の日

決めた日が来たら、この画面を開いてください。

新しく彼に何かを聞く必要はありません。今日この場で誰かに占ってもらう必要もありません。読むのは、あなたが書いてきたものだけです。

1. これまでに書いたものを読む

2. 迷ったら、ここに戻る

今知りたいのは、彼の気持ちですか。
それとも、二人の未来が現実に進んでいるかですか。

前者なら、もう答えは要りません。何度聞いても同じところに戻ります。後者なら、上に書いてあるものが材料です。

3. 決めたことを書く

続けると決める場合は、何をどこまで続けるか、次に確認するのは何か、次の上限はいつかを書きます。
待つのをやめると決める場合は、何をやめるかを書きます。連絡を絶つという意味ではありません。やめるのは、彼の気持ちを確かめる作業のほうです。

彼を嫌いになる必要も、忘れる必要もありません。好きなままで構いません。

全部消していいですか

このブラウザに保存されている記録がすべて消えます。元に戻せません。

残しておきたい場合は、先にコピーか印刷をしてください。